シェアする時代だからこそ戸建ては自己管理が必要です。

屋根修理 シェア

外出先で急な雨。もし傘を持っていないとすると、、、
こんな時によく使われるのが、コンビニなどで買えるビニール傘。
安くて手軽だが、ついつい家に何本もたまってしまう経験をした方は
多いのではないっでしょうか?
そんな浪費をなくし、環境に優しい仕組みを作りたい。
傘シェアリングが少しづつ広がっています。

渋谷で昨年12月に始まったのは、1日70円で傘を貸すサービス。
アイカサというこのサービスは鍵付きの特注傘とスマートフォンを
連動させ、クレジットで少額課金をします。
スマートフォンのLINEアプリにアイカサを追加すると、シェア傘の
置き場所が地図上に現れる。最寄りの置き場所で、傘の柄のQRコードを
スマートフォンで読みとると鍵を開くパスワードが表示され、使える
ようになる。

近年シェアビジネスが伸びてきている。
カーシェア、シェアサイクルなどを利用する人を見かける機会も
増えているし、ルームシェア、シェアオフィスといった空間を
シェアするというビジネスも増えている。
『所有する時代』から『共有する時代』へと時代が移行してきています。
家具や洋服をレンタルするようなサービスまで出てきており、身の回りの
モノまでシェアするまでになってきています。

持ち家は個人の立派な資産です。しかしそうはいっても家族間ではシェアしますし、
相続や贈与により名義変更することもあります。所有物である限り、
自己責任でメンテナンス、管理をしなければなりません。
戸建ての場合は、マンションのような集合住宅でないために管理組合も
管理会社もおらず、自分で管理することが必要です。
定期的に点検し、早めの修繕を心掛けましょう。

家のメンテンスなら弊社にお任せください。
屋根の修理、雨樋の交換、外壁塗装にいたるまで、家のリフォームで
あれば、ご不明な点、心配な点などは遠慮なご質問ください。