増税で屋根の補修は後回し?資金計画は長期的に。。。

屋根の補修を後回し?

本年は消費税等が増税やら減税やらとなにかと税金の話題に
振り回されそうです。

来るべき消費税増税に向け、「自動車にかかる税金」は安くなります。
毎年払う自動車税を小さい車中心に最大で1台4500円も安くなります。
排気量に少ない車ほど減税幅が大きく、1千cc以下の車なら
今の2万9500円が2万5千円に下がります。

またもう一つの目玉となっているのが、「住宅ローン減税」です。
今年10月1日から20年12月末までに入居する住宅に限り、
所得税や住民税の控除を受けられる期間が今の10年間から3年延長され、
13年間に伸びます。
ちなみに控除とは金額から一定額を差し引き減税すること。
住宅ローン控除は税額控除にあたりますので、計算が終わった所得税額から
一定額を直接差し引くことができます。

TVなどで高額な返礼品が問題視され話題となっている「ふるさと納税」も
見直しされます。返礼品の価格を寄付額の3割以下に抑えることや
地場産品にすることを指定の条件とすることになりました。
見直し後は指定されなかった自治体に寄付しても控除は受けられません。
地元産ではない家電商品や商品券などの高額返礼品も姿を消すこととなります。

税金にもいろんな種類がありますが、その時々で優遇措置や見直し等があり、
負担額も変わります。その都度、私たちの家計の負担も変わってしまいます。
家計の負担が変われば、資金計画にも影響が出てきます。

これからは人生100年時代。長く働き、長く生きる時代です。

家も長く大切に持ち続ける大事な資産です。
長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスや補強や災害対策が必要です。長期的な資金計画を組み、税金負担の変更等あっても、リスクに対応できる
ようにしておきたいですね。

 

家のメンテナンスや補強に関してのご相談は弊社まで。
お金の相談から保険までご相談承ります。