熊本和水町で震度6弱の地震が発生!

屋根補強 災害に強い家

新年早々に大きな地震があり、熊本県和水町で最大震度6弱を観測した。
3年前に起こった最大震度7の熊本地震の本震と同じくらいの揺れだったそうです。
今回の地震では、小中学校の窓ガラス破損や体育館の屋根の一部落下、
ブロック塀の一部破損などが確認されたが、死者・行方不明者はおらず、
軽傷を負った方が1名で、避難所に避難した方々も翌日には帰宅しました。
3年前ほどではないにしても油断は禁物です。
気象台からも注意がありましたが、1~2週間は同等の揺れが起きる
可能性があるので、備えと落ち着いた行動を心掛けるようにしてください。

 

九州地区、熊本はかつて地震が来ないところだと思われてました。
その証拠に、東日本大震災の後で住居を九州に移す人がたくさんいました。
熊本の特に農村部は、家が立派な屋敷作りで昔ながらの厚くて大きな瓦が
トレードマークでした。防災といえば台風対策であり、地震への意識は
ほぼない状態。そのため重厚な瓦を固定していたのが仇となってつぶれて
しまった家屋がたくさんありました。
瓦は構造的に家が揺れたら屋根から滑り落ちるようになっており、
熊本城がその例です。しかし台風対策でしっかりと瓦を固定していたことで、地震の揺れに対応できずにつぶれてしまったんです。

熊本地震は、災害への備えを限定せずに、さまざまな災害に対応できる
フレキシブルな備えが必要なことを教えてくれています。

みなさまのご自宅はいかがでしょうか?

これからはこれまで以上に、わたしたちの想像もできなかったことが
起こりえる時代。

専門家の意見も踏まえ、さまざまな災害を想定して、強い家作りをする
必要があります。

強い家作りをするためには、メンテナンスや補強を積極的に取り入れて
いくことが大切です。

何からすれば始めればいいか分からないという方は弊社におまかせください。