世田谷区外壁からの雨漏り修理サイディング施工法

今回は世田谷区の外壁から雨漏りを止める施工法をご照会します。

築年数は11年です。一階のトイレに雨漏りがしていてちょうどそのうえ辺りに外壁が砕けた後がありました。雨漏りはそこが原因でした。

まず最初に障害物の除去をします。外壁はアイビーという植物でおおわれていて根っこが強くなかなか除去出来ません。なるべくカワスキなどで出来る限りの削ります。(植木屋さんに相談したところ完全に取り除くのは不可能との事でした。)

次に胴縁と貫を取り付けます。今回のサイディングは縦の張方なので横に胴縁を取り付けます。間隔は横張り同様455mm です。

次に回り縁役物を取り付けます。

その後に壁に穴の空いていたぶぶんを補修するためにパテを埋めてたて張りのアルミサイディングを張ります。(全体的に塗装の劣化が進んでいるため雨漏りの原因のあなを補修するだけでなく年数が経つと他の部分も穴の空く可能性があるためです。)

ガルバスパンは3mと4mがあります。今回は軒高さが一番高い所で6m70cmなので一階は3m二階は4m使用します。(逆でも可能ですが一階の方が配管などが多いのでなるべく一階に3mがいいです。)

今回の金属サイディングはアイジーのガルバスパン黒を適用しました。

今まだ工事継続中なので一階までの竣工状況です。以後二階全体をブログでアップしていきます。

些細な事でも結構です。ご相談お見積は無料です。お気軽にメールもしくはフリーダイヤルにてご連絡下さい。

メールアドレス http://www.lovestyle-tokyo.com/form/

フリーダイヤル 0120ー494ー978

ありがとうございました。

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