ベランダパラペットから雨漏り

東京都杉並区のK様からベランダから雨漏りがしているので見てほしいとの連絡をお受けしました。早速現調に出かけてみました。床は数年前ウレタン防水で施工しなおして、目視した限り雨漏りしそうなところは見当たりません。少し時間をかけてパラペットの笠木の部分にKさまが直したコーキングの跡がきちんと整備されていないのに気ずきました。DSCF6126

雨が入り込みそうな状況でしたので、ここからの雨漏りだと確信し、笠木を一部分取り除きました。

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やはり思った通り下地の材木が腐食していました。下地を取り除いて板金を被せ直して改修することにしました。

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廻りとの取り合い部分を見たらこの状態では雨漏りがしても不思議ではないほどです。腐食部分を取り除き新しく1枚平板を被せました。そして笠木鉄板をガルバリウム鋼板を原寸加工して被せました。DSCF6146

上の写真の様に新しい笠木板の周りの取り合い部分を変性シリコン材でコーキングして仕上げ、改修補正が完工です。その後雨漏りは完全に止まりました。K様からその後電話を頂いて、悩みの種がなくなりましたと連絡をお受けしました。私たちの現調における判断が間違って居なかった事が確認できて、ほっとした気持ちに成りました。雨漏りに関しては素人判断は禁物です。私たちにご連絡下さい。

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