外壁サイディングの塗装必要性?

今回は杉並区のK様からの調査依頼いただきました。 K様邸は築年数が40年で15年前に金属サイディングを羽目板の上から張ったようです。 当時の監督には塗装をする必要性は今後ないと言われたのですが5年前に外交にきた人に穴が空くから塗装したほうがいいですよ!と言われて塗装したようです。 その後現在その塗料が剥がれ壁から白い粉がふきだしました。 調査したところ間違いなく塗料の劣化です。 元来金属サイディングは塗装の必要性はなく塗装をすると年数とともに粉が吹いてきます。 その事をK様にご報告しさいど下地から塗装し直しをお薦めしお見積提示の上工事依頼いただきました。 工事工程は 1ケレン及び清掃 既存の付着した苔や塗料の剥がれを清掃し凹凸の出ないようにペーパーヤスリで磨きます。 清掃はラッカーシンナーで拭き取ります。 2下地錆止めの塗布 仕上げ塗布の密着をよくするのと年数がたったとき錆か出て来ないようにします。 3仕上げ塗布 二度は最低塗りこみ塗料の厚みをだします。 材料一覧 1ケレン清掃 ラッカーシンナー(シンナーでも可能ですがラッカーシンナーの方が乾燥が早く汚れなどは強い為落ちやすいです。) 2二液タイプ  SKマイルドボーセイ 3一液シリコン塗料 マイルドシリコン 以上の工程で工事を完了しました。 工期は天候にもよりますが一般的に一戸建てで一週間位でどのお宅も完了します。 K様工事いただきありがとうございました。 どんな些細な事でも結構です。電話やメールでのご相談お見積は無料です。お気軽にご連絡下さい。 フリーダイヤル 0120-494ー978 メールアドレス innfo@lovestyle-tokyo.com 担当 諏訪

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